リスクを理解すれば、投資は怖くない!!
今こそ米ドルを買う絶好のチャンス!
証拠金にはどれだけの余裕が必要か?
ずばり、1ドル=80円になっても強制ロスカットにならないレベルです。
リスク管理を考えて、過去の最安値に落ちても大丈夫なレベルで取引すれば、まず間違いありません。
ということは、1ドル=100円のときに1万ドル買うなら、20万円+必要証拠金が必要だと言うことです。
フォーランドフォレックスというFX会社のフォーランドオンラインというFX商品があります。私は20社以上のFX会社に口座開設をしていますが、フォーランドオンラインはスワップ金利がFX会社の中で一番高い会社だと思います。
この会社では、25000円が1万ドル買うための必要証拠金としています。
ここで、米ドルを1ドル=100円のときに買うなら、22万5千円を預けて1万ドル買うとまず間違いないレベルで取引できていると言えます。45万円を預けられる人なら2万ドル、90万円預けられる人なら4万ドルです。これが、リスク管理を考えた安全なレベルでの投資です。
次に、米ドルを買うタイミングについて話します。
買うタイミングと言うのは為替レートがいくらのときに買うかということです。
FXでは、あらかじめ買いたいレートを指定して注文することができます。
たとえば、1ドル=95円になったときに1万ドル買いたいとか、1ドル=90円になったときに2万ドル買いたいとかといった具合に。だから、一日中パソコンで現在の為替レートをチェックするような必要はありません。最初に注文を出しておいたら、あとは利益が出るまでほったらかします。これなら、仕事をしている方も育児をしている女性もできます。
今現在、米ドルは103〜105円近辺にあります。
常に変動するのが外国為替市場ですから、今日、105円だったのが明日は103円ということもあります。どうせ買うなら安いレートで買うのが当然いいに決まっていますよね。
ずばり、1ドル=103円で買い注文の設定をしてください。
もちろん、1ドル=100円になる可能性はありますし、95円に下落する可能性も否定できません。しかし、買うことが出来なかった場合、せっかくの儲け話も『絵に書いた餅』となってしまいます。
※日によっては103円以下のときがありますが、すぐに103円を回復する可能性が高いですので103円で買い注文と書かせていただきました。もし、口座開設後に103円以下なら、すぐにドルを買ってもかまいません。
米国の景気はまだ回復するまでに時間がかかりますが、米ドル円に関しては買おうとしている投資家が非常に多いです。そもそも過去10年で100円割れなんて無かったわけですから、米国の景気が悪かろうがなんだろうが、いずれ上がるのが分かっているのに放っておく投資家がいないんです。
現に、4月現在、米ドル/円は100円を割ってもおかしくないくらい米国経済が悪化しているのに、105円超えも何度か見られます。
『ここまで下落したら、10年に一度のチャンスだ!』と考えている投資家が世界中にいるのです。
だから、高いレートで買いたくはありませんが、あまり低く設定しすぎるとチャンスをつかみ損ねる恐れが高い。
だったら、下がる可能性のある為替レートで買っといた方がいいわけです。
103円で買ったとしても、115円まで上昇するなら、1ドルあたり12円の為替差益が得られます。1万ドル買っている人は12万円、2万ドル買った人は24万円です。
いずれ120円を超える日も来るでしょうから、そこまで持っていた人はさらに大きな為替差益を得ることができます。
だったら、もしかしたら下落するかもしれないレートまで待つのは、逆に大きなチャンスを逃しかねませんよね。