トレードをよくする方には、ショートポジションを持つ機会もそこそこあるのでスワップ金利に必要以上にこだわる必要はないと思います。また、売買の検討をするために、情報量の多さや、チャート機能の優れたFX会社を選びたいものです。
その人の投資スタンスによりますが、私自身、為替差益狙いなら、通貨ペアの多いFX会社を選ぶのが得策だと考えています。なぜなら、投資家ができるリスクコントロールは、損切りと通貨ペアの分散投資だけだと考えているからです。損切りの設定はどこのFX会社でも可能ですが、分散投資となると限られてきます。できれば、ドル、ユーロ、スイス絡みの通貨ペアが多いFX会社。おすすめは23種類の通貨ペアを取り扱うFX ZERO株式会社。スプレッドは取扱い通貨ペア全般的に狭く、何よりもチャートを用いて注文を出すビジュアルトレード機能は視認性、操作性抜群です。
また、通貨ペアの種類は14種類ですが、主要通貨ペアをしっかり抑えているクリック証券のクリックFXもおすすめです。スプレッドの狭さは業界ナンバーワンで、値動きの荒いポンド円ですら2〜3銭で推移するスプレッドは驚くほかありません。
ほかでは、FX上級者向けとして最大レバレッジ400倍、ドル円のスプレッド1銭固定のMJやパンタ・レイ証券「みんなのFX」
も候補に挙げておきます。
また、セントラル短資FXのFXハイパーでの口座開設もして欲しいところです。なぜなら、口座開設者に提供しているハイパーチャートというチャート機能が非常に優れていて、1つの画面に為替チャート、テクニカル分析、原油価格、NYダウ、日経平均、マーケット情報などなど、情報がてんこ盛りで表示されるから。そして、何よりも最大の魅力は、過去10年以上の為替チャートを見ることが出来ることです。普通、FX会社といえば過去1〜3年くらいの為替チャートしか見れませんが、ここはスゴイ!ドル円は18年、ポンド円や豪ドル円などの主要国通貨は15年、南アフリカランドだって10年もの為替チャートが見ることができます。テクニカル分析の有効性を検証するなら、セントラル短資の口座開設は必須と言えます。